おひとりさまのシニアライフ研究日記の人気ブログ記事
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シニアの叡知(?)への道(その1)
長く生きていると、世の中で謎とされていること、答えにくい問いなど、様々なことの答えが、明らかに見えてしまうことがあります。 数学のように証明できることではないし、歴史家でも法律家でもないから、私個人の解釈だと言えばそれまでなのですが、自分では腑に落ち納得しています。 (何で、こんな簡単なことが長年... 続きをみる
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都会とトカイナカの違い(名称は同じなのに・・・柿の実の種)
とても印象深いのは、柿の実の種。「柿の実には種がある!」「柿の実には種などない!」どっちを言っても、驚く人がいそうです。 私が住んでいた地域だけの話かもしれませんが、大都市に住んでいた時、スーパーで売っていたのは種なし柿ばかりでした。この地で生まれ育った人は、柿の実の中に種を見たことがないかもしれ... 続きをみる
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大根vsクッキー(その2)
なぜ、東京のクッキーを田舎で食べたらそれほど美味しく感じなかったのか、考えてみました。 それは「都会の人工的な環境で作られたクッキーは、いくら良い素材を使っても、田舎のフレッシュな空気にはかなわないのさ🧡」みたいな事ではないのです。 田舎の空気には、都会にはない様々な成分が含まれているからだと思... 続きをみる
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トカイナカの男性の構造?
昭和時代の夫婦を描いた小説を読みました。 夫はエリートサラリーマン、妻もフルタイムで働いています。 この夫婦の関係はアンバランスに見えました。妻が何か言うたびに、夫は「バカだなあお前」と言ってマウントを取ろうとするのです。妻がとりたてておかしな事を言っているようには思えなかったけど。 この夫は、妻... 続きをみる
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トカイナカの女性差別の構造
大都市では、道で人とすれ違う時には、性別を問わず、譲れる方、譲りやすい方の人が道を譲っているものです。それが普通だと思っていました。 ところが、このトカイナカの町では違いました。最初は気づかなかったけど、次第に「いつも女性の方ばかりが、男性に道を譲っている!」と感じるようになりました。 道の向こう... 続きをみる
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シニアの叡知(?)への道(その2)
ラジオをつけたら、高名な教育者がインタビューを受けていました。 立派な人格者として知られている人。 でも私は以前、公の場ではない所で、その人のダークな側面を見たことがあるんです。 庶民や芸能人や政治家なら「あるある」で済むのかもしれません。 でも「人徳のある教育者」として尊敬されている人なのでショ... 続きをみる
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シニアの暮らしルポ本
シニアの暮らしを取り上げた、新書版のルポルタージュ本を読みました。多くのシニアにインタビューを行ったのだとか。 読んでみて、著者の私見がとても強いと感じました。著者の意図に沿うように、インタビューの言葉を選んでいるみたい。例えば、「貧困に苦しむシニア」というのがテーマならば、それに該当しない人、た... 続きをみる
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都会とトカイナカの違い(名称は同じなのに・・・ナッツ類)
名前は同じなのに都会とトカイナカででは実物が違う!というケースを発見しました。 その1。ナッツ類! 「ナッツ類は健康に良い」と言いますよね。都会に住んでいた時にはよく食べていました。 このトカイナカのスーパーでも買って、食べてみましたが・・・か、固い!めちゃくちゃ固いのです。お陰で歯にひびが入った... 続きをみる
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レディーファーストについて思う
雑誌を見ていたら、「エレベーターから下りる時、奥にいた男性が筆者(女性)を押しのけんばかりの勢いで出ていった。日本のおじさんは絶対にレディーファーストしない😠」といった内容の記述がありました。それを読んで「ちょっと違うな」と思いました。日本でも、都会のおじさんの中にはレディーファーストしてくれる... 続きをみる
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トカイナカの女性差別の構造(その6)
男性は、人間関係を上下関係で捉える人が多いと聞きました。 男女についても、「男が上、女が下」と思って、露骨に自分優先の態度を取る人が出るのかもしれません。 以前、地方へ観光旅行に行くため、羽田空港に行きました。そうしたら激しい叱責の声が聞こえて来ました。いかにも田舎から来たと見える70代位の男性が... 続きをみる
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トカイナカの女性差別の構造(その4)
この町に住み始めて以来、町の美点や長所の方に注目し、不便不自由なことは気にかけないようにしてきました。でも、今回の、外国人男性から道を譲られたことで、それまで心の中でモヤッとしていたことが、一気に明瞭になって現れてきました。 「外国のようにレディーファーストにしてほしい、男性は常に女性に道を譲るべ... 続きをみる
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トカイナカの女性差別の構造(その3)
ある日、重たいキャリーバッグを引きながら、一人歩くのがやっとの、幅の狭い歩道を歩いていました。車道は車がビュンビュン走っています。 前方から手ぶらの男性が一人、歩いてきました。すれ違うためには、どちらかが車道に降りなくてはなりません。そして今回も、降りたのは私。(何で!?)と言いたくなりました。向... 続きをみる
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トカイナカの女性差別の構造(その2)
道を歩いている女性はシニア女性が多いのですが、皆さん自分から道を譲るのです。ちょっと怯えたような目をして、かなり先から素早くよける動作が板に付いている所が年期を感じさせます。 (女性がよけるのが当たり前になってる、そんなのおかしいでしょ!?)と、都会から来た私は言いたいのですが・・・。 「向こうか... 続きをみる
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若い女性が流出する町・村
数年前、大学の夏期講座に行ったことがありました。コロナ前の記憶なので、完全に聞いた通りには書けていませんが、地方再生に関するトピックでした。 田舎から若い女性の流出が続いているそうです。その理由というのが、「地方では職業機会が限られる、希望する仕事に就けない」ということもありますが、もっと大きな理... 続きをみる
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移住候補地を選ぶヒント
コロナ前のことです。 観光と休養目的で、ある地方の小都市に旅行しました。 とても美しい、磨けば光る原石のような見どころがたくさんある町でした。 そのことを、お節介にもメールに書いて、市の観光課にお送りしました。 ずいぶん余計なことをしたものですが、この町が気に入ったからこそ書いてしまいました。 ほ... 続きをみる
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おひとりさま高齢者が落ちる穴(スマホ)
数年前のこと、駅のそばでお爺さんが子供のように泣いていました。その様子から、認知症が始まっているように見えました。 泣いていた理由は、「買ったばかりのスマホを入れたバッグを置き引きされた」ということでした。お爺さんはとりあえず帰宅し、ヘルパーさんか誰かに援助を求めるようでした。 聞いていてとても腹... 続きをみる
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高齢男性を狙う詐欺(最近読んだ本)
最近読んだ本です。 「ひと喰い介護」安田依央著(集英社) 介護施設の女ボスとその一味が、孤独な資産家の老人を巧みに篭絡して資産を奪う一方で、その老人を介護漬けにして心身を衰えさせていくという怖い物語でした。 エピソードの一つ一つがいかにもありそうな話で、女ボスの人となりも「こういう人、確かにいるい... 続きをみる
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トカイナカの未来(人口減少と住民の気質)
先週は、住宅地に近い林の中を散策しました。すると、数日前の強風で折れたらしく、木が1本電線に倒れかかっていました。すぐに電力会社に通報しましたが、今日まで誰も気が付かなかったのかなあ…。 人口が減少していったら、町のインフラが故障していても、気づきにくくなっていきそうです。それに、「... 続きをみる
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トカイナカの公共交通(地方移住)
先日、近隣の町で行われている美術展を見に出かけました。そこへは1~2時間に1本しかない路線バスに乗って駅まで行き、そこから1~2時間に1本しかない電車に乗って行くのです。 ところが、乗った始発のバスが大渋滞にはまって大幅に遅れてしまい、乗るはずだった電車に間に合いませんでした。お陰で駅で1時間... 続きをみる
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地方移住、二地域居住、Iターン(移住案内パンフレット)
今のご時世、大都会から地方への移住を考え、良い所はないかお探しの方がいらっしゃるかもしれません。 そんな時に、どこかの町の素敵な風景満載の移住案内パンフレットを見たら、興味を惹かれてしまいそう。 恐ろしいのは、移住に乗り気になっている人は、既に目に楽観的なフィルターがかかっていて、移住先... 続きをみる
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シニアのUターン(地方移住)
以前聞いた話です。 長年東京で働いてきたシングル女性が、70歳を過ぎたのを期に、都内の賃貸アパートを引き払って、親族の住む故郷の地方都市へUターン移住しました。 懐かしい故郷のはずでしたが、実際に住んでみると、期待に反する出来事が相次いだのです(詳細は不明)。 結局、彼女は東京に戻ってき... 続きをみる
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都会とトカイナカの違い(名称は同じなのに・・・コインランドリー)
コインランドリー。 2軒ばかり行ってみましたが、この地のコインランドリーには洗い方の「ソフト」を選ぶボタンがないのです。もしかしたら数百メートル先のお店にはあるのかもしれませんが、そんなに遠くまでは行けませんから。 愛用の毛布を洗ってみたら、肌触りのとてもよかった「けば」が全部なくなってしまいまし... 続きをみる
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トカイナカの女性就労環境
近年、芸能界でのセクハラ事件が相次いで報じられていますね。 それ以前は無かったとは到底思えません。 芸能界から突然姿を消したり、自殺したりした女優や女性歌手は枚挙にいとまがないじゃありませんか。(原因が明かされていない場合、性被害が原因である可能性は、0から100%までですよね) そこで、もしも会... 続きをみる
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トカイナカの女性差別の構造(その5)
外国人男性について。 昭和時代のことです。 経済的には何不自由ない専業主婦の奥様がいました。その方は、とある会合で外国人男性からちょっと親切にされたら、泣いてしまったそうです。 これはどういう事でしょうか。私が想像できるのは、「この奥様は、いくら家事や家族の世話に励んでも、ご主人様から評価も感謝も... 続きをみる
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トカイナカの生き物たち
初夏が近づくと、池や田んぼでカエル達の合唱が聞こえてきます。 「ケロケロ、ケロケロ、」と軽やかで無心に鳴いている声を聞いていると、心が洗われ、浮世のストレスからちょっぴり解放されたように感じます。 家の周辺を散歩していると、様々な種類の野鳥や小動物の姿を見かけることがあります。 都会の子供たちは、... 続きをみる
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おひとりさま高齢者が落ちる穴
10年位前のこと。海外旅行の団体ツアーに参加しました。 その中に、70代位の女性が一人で参加していました。 そのツアーはたくさんオプショナルツアーを用意していました。たくさんと言っても、同じ日に2つのツアーがあって、両方とも出発時刻が朝だから、どちらか一方を選ぶしかないのでした。 でも、その女性は... 続きをみる
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トカイナカの暮らし(人間関係)
トカイナカの人間関係は、大都市ほど薄くなく、田舎ほどには濃密にならないので、それなりに節度と距離を保てればちょうど良い感じでおつき合いできます💛 それでも、気をつけていることがあります。それは「不機嫌な顔をしない」ことなのです。訳もなくやたらと常に上機嫌にしていなければ、というのではあり... 続きをみる
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地方移住、二地域居住、デュアルライフ、Uターン、Iターン
定年後、或いは退職後に大都市を離れて自然の豊かな地方でのんびり暮らしてみたい。そんな希望を持っている人って多いのではないでしょうか。 現在、都会と田舎の中間のいわゆる「トカイナカ」に住んでいますので、ここでの生活を元に、トカイナカ暮らしの主な長所と短所を書いてみたいと思います。 長所 ・市民ホ... 続きをみる
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都会とトカイナカの違い(名称は同じなのに・・・人間ドック)
「トカイナカはどこもこうです」等と言うつもりはありませんので、誤解のなきよう・・・。 初冬のある朝、トカイナカの大きな病院へ、人間ドックを受けに行きました。 置いている検査設備は大都市と変わりません。でも、受診した感じが相当違いました。 まず待合室。一般の受診患者と一緒のスペースなのです。こっちは... 続きをみる
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レディーファーストについて思う(2)
レディーファーストされると嬉しいです。 以前、海外旅行をした時に、現地の男性が建物のドアを開けて、先に通してくれました。こんなちょっとした事ですが、すごく嬉しかったです!「私、レディー扱いされてるのね?」って。 こんなにいい気分になるのだから、いっそ海外に移住してしまおうかな? ・・・でも、... 続きをみる
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トカイナカ暮らしで困ったこと
日常生活レベルで、自分で工夫すればどうにかなる事は色々あると思うのです。例えば、都会で利用していた銀行の支店が、移住先にはありません!まず無い、あったらラッキーと思った方が良いです。コンビニのATMが利用できるけど、それだけでは足りないこともあります。でも、そういう時にはゆうちょ銀行の口座を開設... 続きをみる