都会とトカイナカの違い(名称は同じなのに・・・人間ドック)
「トカイナカはどこもこうです」等と言うつもりはありませんので、誤解のなきよう・・・。
初冬のある朝、トカイナカの大きな病院へ、人間ドックを受けに行きました。
置いている検査設備は大都市と変わりません。でも、受診した感じが相当違いました。
まず待合室。一般の受診患者と一緒のスペースなのです。こっちは裸体に検査着を被っているだけなので、恥ずかしく不安でもありました。それに、一般の患者さんから風邪でも移されやしないかという心配もあります。その上、待合室は玄関ドアから入った所だから、玄関が開くたびに外の寒風が吹き込んできて寒いのでした。
さて検査が始まると、いちいち長時間待たされるのです。しかも、それぞれの検査が何だか痛い。とても痛いものもありました。大都市ならば、座席を温める暇もなく次々と検査に呼ばれ、痛みも殆どなかったと覚えています。
当地の住人は、人間ドックを「長時間待たされる上に痛くて辛い検査」と思っていることでしょう。
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